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2010年11月

急遽決まりました。

太鼓の出演が決まりました。

某日、某場所で、とある理由で、太鼓を演奏することになりました。

わたくしとしては、すでに今年の打ち納めをして、気分はオフでしたが・・・・・・、

再度、仕切り直しです。

もう少し頑張って練習に励みます。

E.YAZAWAびわ湖ホール

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昨夜、びわ湖ホールで行なわれた矢沢永吉コンサート「TWIST」に行ってきました。

やはり、最高でした。

今回は、ツアータイトルにもあるように、6月に発売されたアルバム「TWIST」からの選曲が多かったので、ライブで初めて聴く曲ばかりで、とても新鮮味があり良かったです。

もちろん昔のナンバーも、もちろん、サイコーでした。

それにしても、相変わらず、パワフルな方だ。

今年、61歳だよ。

まだまだ、現役で唄い続けてほしいものだ。

※写真は、終演後にホール前に止まっていた、ツアートラックと告知チラシ。ホールライブでは、7台のトラックが、機材などを運んでいるそうです。

長岡京ガラシャ祭2010

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昨日、長岡京市で行なわれたガラシャ祭に、「触れ太鼓」と「行列」で参加しました。

触れ太鼓は、3年前に始め、今年で3回目となりました。こちらは子どもたちが中心となっての演奏でした。

朝から市内数箇所をトラックで巡り、太鼓を打ち鳴らし、祭の始まりを告げて廻りました。

途中、トラックから太鼓を降ろし演奏するところもあり、

一枚目の写真は、そのときのひとつ、特別養護老人ホームの玄関先での演奏風景です。

ここは、毎年夏に訪問し演奏させて頂いているところで、お年寄りの方々も毎年、子どもたちが来るのを非常に楽しみされておられるとのことでした。


そしてもう一枚は、「歴史文化行列」での演奏風景です。

長岡第六小学校をスタートし、勝龍寺城までの約2.7キロを1時間15分かけて歩きました。

私たちの前後には、平安時代や江戸時代の衣装をまとった方々が一緒に歩いておられました。


今回、久しぶりに桶太鼓を担いだこともあり、また、長時間、歩きながらの演奏ということもあり、今は少し首筋に筋肉痛を感じています。

長時間疲れずに演奏するには、良い姿勢をとることが必要だと改めて感じました。

無駄に力が入ると疲れやすく、あとあと痛みも伴うことになりますし・・・・・・。

この辺のことは、これからの課題でしょうね。

※ガラシャ祭の詳しいことは、こちらまで→HP

緊急参戦

明日は、といっても、今日ですが・・・・・・。

ガラシャ祭の時代行列に、急遽、参加することになりました。

以前は、毎年、行列にも参加していたのですが、

ここ最近は、祭が始まる前の触れ太鼓で参加しているので、

行列への参加となると、何年振りになるのでしょうか。

急遽ということもあり、

ネタあわせも、微妙ですが・・・・・・、

とりあえず、晴れることを祈るしかない。

夢の競演

夢の競演が実現しました。

なかなか、ないでしょう、この競演は。

ペコちゃんは、妻のコレクション。

矢沢永吉フィギュアは、もちろん、わたくしのコレクション。

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小さなこだわりが・・・

Dvc00002 当日のリハ風景。

「小さなこだわりが、大きな結果を生み出す。」

先日読んだ本に、この様なことが書いてあった。

今回、ダンスとの合同で臨んだ、ガラシャ祭のウィークオープニングで、そのことを実感した。

二度のリハをこなし、細かいところまで、打ち合わせ。

いざ本番。

あとは、ライブでのノリで・・・・・・。

実に楽しかった。

細かい打ち合わせを行なったおかげで、本番では、余裕を持ちながら、即興的に演奏でき、とても気持ちよかった。

いい意味で、ライブ感が出せたのでは。

ま~、もともと、わたくしの担当は即興的なところばかりですが・・・・・・。


「段取り八分、作業二分」

これも、その本に書かれていたこと。

ことに取り掛かる前に、準備、段取りを決めるのが大事であることはいうまでもない。

とても気に入ったので、記しておく。

おにぎりやさん

台風の影響で中止も検討された文化祭が、無事に開催された。

我が響チームも、模擬店での「おにぎり」販売と、アトラクションの演奏で参加した。

模擬店などは、当初、公園で予定していたが、急遽会場を駐車場に変更して行なわれた。

途中雨に降られたが、なんとか予定数を販売することができたようだった。

おにぎりは演奏があるため、握って販売するのは時間的に不可能なので、農協さんで仕入れて販売した。

さすがにお米が違うのか、とても美味しいと好評だった。

メンバーのちびっ子や保護者の方も、売り子としてお手伝いしてくれ、とても楽しんでいたようだった。



肝心の太鼓の演奏は、雨で客入りが心配されたが、おかげさまで、大勢の方の前で演奏することができた。

子どもたちの「まつり」や大人の「SAMBA」など、新たに取り組んだ演目もあり、十分に練習を重ねずに披露したものもあったためか、全体的な出来としては、課題の残った演奏となってしまった。

演出担当としては、今後も厳しいことを注文せねばならないだろう。



しかし、そのなかでも個人的に気に入ったのは「SAMBA」。

実はこの「SAMBA」という曲、以前、佐渡でおそわったものをアレンジし、和太鼓で演奏したもので、個人的にはこの曲が、演奏した中で一番楽しかった。

といっても、

他には1曲しか参加してなかったので・・・。

ということで、今後も、この曲はレパートリーに加えていこうと思う。

演者が楽しめる曲は、やはりいい・・・・・・と思うので。

次に期待だ。

残念ながら、演奏中の写真は無いので、模擬店の写真をUPしておきます。

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